おしゃれなあなたのパートナー

シュリーからのお願い!

◉お手入れ仕第で、あなたの大切な衣類の寿命は決まります
早め、早めのクリーニングをお勧めします。


◉クリーニングにお出しになる前にポケットの中は必ずお確かめくださ
い。


◉飾りボタンやアクセサリー等は、溶けたり破損する恐れがありますので前もってお取りはずし下さい。


◉スーツなど上下、組になっているものは、いっしょにお出しください。洗濯回数が違うと色や風合いが変わる場合があります。


◉シミや破れ・キズなど、特別な留意点がありましたら、お伝えください。なんのシミか、お伝えくださると、シミ抜きがスムーズに行えます。


◉お引き取りは、お早めに、仕上り日より一週間以内にお願い致します。また、お引き取りの際は必ず預かり証を、お持ちください。

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正しい保管でお洒落を楽しみましょう!

 

◉きれいにクリーニングされた衣類でも保管方法を間違えると 大切な衣類が、台無しになってしっまいます。正しい保管で 来シーズンもおしゃれを楽しみましょう。

◉一度でも袖を通した衣服は、見ためはきれいでも汗・紫外線 排気ガス等でとてもよごれています。そのまま保管されますと、シミ・カビ 虫喰い・変色などの原因になります。洗ってから保管して下さい。



◉クリーニングで包装してあるビニールのカバーや袋は、保管用ではありません 必ず袋から出して保管して下さい。また直射日光の当たらない風通しのよい場所に 1〜2時間 かげ干ししてから保管をすると尚、安心です。


◉ニット製品などは、ハンガーに吊して保管されますと、伸びたり、型崩れの原因に成りますので、
たたんで保管することをおすすめします。


◉直射日光や電灯の光が当たらない場所、湿気の少ない場所に保管してください。シミや変色の原因になります。また、お天気のよい日にはタンスや押入を開けて空気を通して、 湿気を取り除いて下さい。
カビ防止になります。


◉防虫剤や防湿剤も上手に利用すると効果的です。防虫剤のガスは、空気より重いので上から下にながれます。衣類より上の方に置くようにして下さい。


◉違う種類(成分の違う物)の防虫剤は、同じ場所に一緒には使わないで下さい。化学変化をおこして衣類にシミをつけたり、変色の原因になります。


◉防湿剤もタンスや押し入れのなかで倒したりして衣類に付着させますとシミや変色の原因になりますので注意して下さい。

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カビ・カビ注意報!

◉カビの胞子は生活環境中に常に存在しており繁殖に必要な条件がそろうと増殖をはじめます。このカビの大好きな環境は、温度が20〜30°湿度70〜80%と言われています。 これに酸素と栄養源があれば、いつでもどこでもカビが発生しても不思議ではありません。


◉衣類は「畑です」カビの胞子は「種です」この状態に湿気「水」が加わればカビは繁殖します。特に、ウールやシルク・皮革製品など動物性のタンパク質から出来た繊維は、 繊維(洋服)自体が栄養源になるので特に注意が必要です。


◉タンスやクローゼットの中が湿気にやられると、そこからカビが繁殖します。
一度でもカビが発生してしまった場合は、すべてのお洋服を取り出し徹底的に掃除をしてよく乾燥させてから収納して下さい。胞子が残っていると、またカビが発生します。


◉クリーニングから戻って来たら包装用のビニールカバーははずして湿気を取ってから収納して下さい。
 また着用中のお洋服と、保管中のお洋服はなるべく一緒には収納しないようにして下さい。
 着用中のお洋服を一緒に収納すると「湿気」「カビの胞子」「虫」等も持ち込むことになります。
 この場合、被害を受けるのは保管中の衣類です。


※新品のお洋服や綺麗にクリーニングされたお洋服でも上記の条件が揃えば、カビは生えます!


◉除湿機や除湿剤(乾燥剤)などを上手に使い湿気がこもらないようにして下さい。
 また、空気洗浄機も空気中のカビの胞子を減らすのにとても有効です。


◉お天気の良い日(空気の乾燥した日)は、クローゼットやタンスを開け湿気を取り除くと良いでしょう。

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